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2014年12月26日

前代未聞!アイヌ住民監査請求は議事打ち切りに


札幌市がアイヌ官製談合を認めて陳謝したクリスマスの午後、住民監査請求が行われました。
札幌市役所はたぶん不都合なニュースが二度もテレビに流れるのを嫌がって、監査請求の日に
官製談合の不祥事を重ねて発表したのでしょう。
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いまから4年前の市議就任以来ずっと、私はインターネットのブログで市政の現状をありのままに
伝えてきました。
そして今回初めての試みとして、文字だけでなく動画で真実をお伝えしようと考えました。
iphone(スマートフォン)を持ち込んで、ustreamで生中継を行ったのです。
下記はSTVビル6階の監査委員室で開かれた審議の模様です。


会議自体は公開で行われています。
動画の8分くらいのところですが、いわゆる「前撮り」と言って、冒頭の撮影が終わった
ところで、窪田監査委員から「撮影は止めてください」と退席を求められました。
大手マスコミのカメラマンはスゴスゴと退席したのですが、私はおかしいと思いました。
「会議は公開なのに撮影できないのはおかしい」
「どんな権限があって撮影を制限するのか」
「不利益処分に救済措置はないのか」
と尋ねました。
すると、窪田監査委員は激しく立腹して会議打ち切りを宣言し、退席してしまいました。
傍聴に集まった市民だけが取り残され、みな呆れて口をぽかんと空けています。

住民監査請求が適正に行われているか、国民には知る権利があります。
だからこそ会議は公開されているのです。
監査委員とは市役所の不正を監視する部署です。
その監査委員が、なにかを隠したいようです。
アイヌ利権は不都合な真実ということでしょうか。
会議にマスコミの報道カメラも入っていましたが、今日の珍事は放送されていません。
マスコミも不都合な真実に口を閉ざしてしまうのが現実です。

さて、いつ次回の会議が開かれるのかは、いまのところ誰にも分かりません。
次はいつ、不都合な真実が国民に暴かれるのでしょうか。
私はマスコミが伝えない真実の札幌市政を、今後も国民の皆様にお伝えしていきます。
posted by 金子 快之 at 02:29| Comment(10) | TrackBack(0) | アイヌ・外国人利権・歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月25日

アイヌ官製談合、ついに札幌市幹部が認めて謝罪。アイヌ利権の闇は深い


今日午前11時から札幌市役所内で緊急記者会見が開かれました。kishaclub.jpg

「アイヌ文化交流センターで長期間にわたって官製談合が行われていた」と発表した上で、
市民まちづくり局の部課長3名が記者を前に謝罪しました。

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内容は10月23日の決算特別委員会で私が指摘したとおりで、市役所が現在、過去の担当者に
聞き取り調査を行ったところ、官製談合の疑いが明白になったとのこと。
すでに道警と協議しているそうですから、いずれ市職員の逮捕者が出ることでしょう。
アイヌ利権の闇の一端が見えてきたところです。

今日の札幌市の発表内容を簡単にまとめると
・平成15年アイヌ文化交流センター開設当時、何者か(?)からクルーズ社を推薦された
・それ以来、アイヌ施策課はずっとクルーズ社に発注を続けてきた
・金額100万円以上の契約は競争入札なのに、クルーズに独占受注させるように計らってきた
・歴代6名のアイヌ施策課長に聞き取ったところ、組織ぐるみの犯行であることが明らかになった
・市民の信頼を損ねる結果になって大変申し訳ない
・警察の捜査の進展を見ながら関係者の処分を行う
とのことでした。


今日の記者会見で札幌市がクルーズ社に独占受注させた理由について、
・同社がアイヌと関係があり、「アイヌ文様の著作権処理に長けていた」
と説明しています。
パンフレットで使用する写真は展示物のアイヌ文様を作った人(?)に著作権があり、印刷の都度、
その人に著作権料を支払う必要があるというのです。
「その人」が誰かは言えないといいます。
しかし、これはウソです。
疑惑のクルーズ社が事前に札幌市に提出した見積書をご覧ください。
スクリーンショット 0026-12-25 15.38.58.jpg

「デザイン料5000円」と書いてあります。
パンフレットは毎年同じ内容で、昨年と同じ原稿をただ印刷するだけですから、さすがの
クルーズ社も気が引けたのか、デザイン料は5000円しか取っていません。
著作権料を誰かに払っている様子はクルーズ社の見積書から読み取ることができません。
そもそも札幌市の展示物の著作権料をコッソリ闇で払う仕組みなのでしょうか?

スクリーンショット 0026-12-25 17.52.27.jpg
上記は札幌市が作成した入札仕様書ですが、著作権料を払うなどとはどこにも書いていません。
デザイン作成が込みなのか、あるいは支給原稿を印刷するだけかも仕様書から読み取ることができず、
これでは事情を知らない業者が入札に参加するのも無理です。
つまりクルーズ社も、入札に参加した他の印刷会社もみなグルなのです。
過去5年分の書類が私の手元にありますが、すべて同じです。

A4カラー三つ折のパンフレットを印刷するのに1枚あたり27円50銭というのも高すぎます。
カラーコピーを取ったほうが安いくらいで、ぼったくりに近い見積もりだと思います。
札幌市はこのボッタクリ見積もりをそのまま引用して予定価格にしています。
下記は予定価格の根拠を示す札幌市作成の積算書です。

スクリーンショット 0026-12-25 15.54.27.jpg

「予定価格」というのは入札を行う前にだいたいの目安の金額を役所内で決めるのですが、
入札前にはマル秘の数字で、これが業者に事前にバレてしまうと公正な入札になりません。
予定価格を外部に漏らすこと自体が入札妨害にあたり、れっきとした犯罪行為です。
ところが、クルーズ社とアイヌ課はグルになっているのですから、手におえません。
これこそが、私の指摘する「アイヌ利権」です。
彼らにとって「アイヌ民族」がいないと事業が成立しません。
だから、いままで必死にこの事実を隠してきました。
しかもアイヌが先住民族でないと予算が増えないので、困ります。
平成20年には国会決議で無理やり歴史を捏造してまで利権の拡大を図っています。
ありもしない「アイヌ民族」を騙って、アイヌとは関係のない人がお金をポケットに入れる。
これは差別ではなく、税金のムダ使いにほかなりません。
クルーズ社との癒着はアイヌ利権のほんの一部に過ぎないのです。
不正に厳しくメスを入れるのは市議会の仕事ではないでしょうか。

こうやって問題を追及すると、私は市議会やマスコミからは袋叩きに遭いました。
時には「差別」「ヘイト」と言われながらも、私は「税金のムダ使いは許せない」の一心で
アイヌ利権問題に取り組んできました。
まだ利権の糾明は緒についたばかりですが、今日やっとすこし成果が見えてきました。
気づけば、今日12月25日はクリスマス。
素敵なプレゼントが届いたような気がします。




posted by 金子 快之 at 19:13| Comment(31) | TrackBack(0) | アイヌ・外国人利権・歴史認識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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